ランドスケープとあわせて室内に植物を設置するときの注意点

植物を購入する際の注意点

植物を室内で購入する際、事前に準備をしておかないとすぐ枯れてしまったり、購入して大きすぎることのないように事前に準備をして購入しましょう。

1植物は光が命。なるべく日の当たる場所を確保する

 

植物は種類によって違いますが、ほとんどの植物は日が当たらないと根や葉が枯れてしまします。なるべく日の当たる場所を確保しましょう。

光と言っても様々な光がありますので育ちやすい順に下記で説明していきます。

 

①自然の光が一番育ちやすい

 

太陽の光が当たる場所が植物には一番適した環境です。太陽の直接当たる窓際や、天井から日が差し込む場所などを選びましょう。しかし、植物によって夏の直射日光は避けたほうがよいものもありますので注意しましょう。

 

②レースカーテンからこぼれる光のある場所

 

窓際でもレースカーテンをしている場所はあると思いますが、直接太陽の光が当たらなくてもレースカーテンからこぼれる光でも良く育ちます。

 

③蛍光灯の光

 

太陽の光が当たらない蛍光灯のある場所は、植物の中でも日陰に強い限られたものしか育てることができません。しかし、週に3,4日、太陽の光が当たる場所で1度に4~5時間の日光浴を行えば育てることができます。

 

④白熱球(日陰の中でも最も暗いとされている光)

 

日陰の中でも最も暗い光と言われている白熱球。この白熱球の光だけでは、日陰に強い植物でもすぐに弱ってしまいます。蛍光灯の光の場合と同じようにすべての植物を週に3,4回、1度に4~5時間日光浴を行って育てましょう。

 

2 観葉植物は形や大きくなることも配慮して場所を確保する

 

植物は、高さが高くなるもの、横に伸びて形が変わるもの種類によって様々なものがあります。

具体的に説明すると、パキラやヤシ類は上に向かって伸びていき、ポトスなどは横に伸びていきます。

購入前に成長したものの写真をみるなどし、成長のスピード、大きくなったらどういう形になるのかを事前に知っておく必要があります。

 

3観葉植物は、置くときの場所の長さを測っておかないと置くときになって置けないことに…

 

室内室外もそうですが、観葉植物と周りの大きさも考える必要があります。

例をあげると、観葉植物を置いたからテレビが見れなくなったや、いざ観葉植物を置いてみたら天井に観葉植物がぶつかってしまったということになりかねませんので購入前にどの位の大きさのものを購入するか考慮し測っておく必要があります。